OL留学 車を購入
アメリカが車社会というのは本当です。
私は留学当初3ヶ月間、バスを利用していました。
しかし、1時間に1本しかないバスをバス停で待っているのは本当に辛いものです。
特に冬は暗くなるのが早いので、
暗いバス停でバスを待つのは恐怖を感じます。
その上、私が通っていた学校のすぐ近くで、
警察官が銃殺されるという事件がありました。
私は、その事件以来、
暗くなってから外を歩くのが怖くなり、
車を買うことに決めました。
アメリカでは、車は個人売買がメインになっています。
新車を買いたい方は、新車センターに行かなければならないのですが、
「中古車でもいい」とお考えの方は、個人売買で探してみるのも良いでしょう。
中古車情報は学校やスーパーの掲示板にも載っていますし、
空き地や道路の隅に置いてあって、
『Sale』のシールと電話番号を貼っている光景もよく見られます。
また、日本人が多い地域では、
ダウンタウンの日本人街にフリーペーパーがあり、
そこに売却情報をのせたりしています。
日本人むけのフリーペーパーがなくても、
その地域の日本人専用ホームページをみると、
よく車の売却情報が載っています。
値引き交渉や名義変更の相談を英語で行うのは難しいので、
売主が日本人の車を探すという手もありますね。
OL留学生は車のエンジン等の知識に不安がある方が多いと思います。
中古車を購入する場合は、必ずホストファミリーや
車に詳しい人についてきてもらうべきです。
アメリカには車検がないので、
車は自己責任で管理することになっています。
そのため、アメリカ人は車の内部についても詳しいのです。
ホストファミリーなどのアメリカ人に
エンジンやその他内部のチェックをお願いしましょう。