留学を考えているOL、海外で語学のスキルアップをして外資系の会社に転職したい。 とお考えの方の為に、アメリカに3年間留学をしていた私が、留学経験レポートをまとめました。

OL留学 クレジットヒストリーをつくる

キャンパス内で一定の基準に定められた仕事をすることによって、
私は留学生であっても収入を得ることができるようになりました。

アメリカで収入を得たということで、
アメリカでのクレジットカードを作ることができます。

私は、さっそくクレジットカードを作りました。
もちろん、初回ですし、収入額も低いので
借り入れ金額が多いカードは作れません。

しかし、私はクレジットヒストリー(カードの使用履歴)が
欲しかったので、少ない金額を借りては返し、
借りては返しを何度か繰り返してクレジットヒストリーを作りました。

私は、アパートを借りる際にクレジットヒストリーがなかったため、
敷金とは別にデポジット(保証金)を取られたことがあります。

それは退去時に返してもらえるものですが、
クレジットヒストリーをつくりデポジットを返してもらいたいと考えたのです。

そこで、ソーシャルセキュリティナンバー(以下SSN)と
クレジットカードを持って、アパートのオフィスに行きました。

結果としてクレジットヒストリーが1年未満ということで、
デポジットは返してもらえませんでした。

日本よりはるかにカード社会が進んだアメリカでは
クレジットヒストリーがどのように大きな力を持つのかを
実感できました。


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