OL留学 クレジットヒストリーをつくる
キャンパス内で一定の基準に定められた仕事をすることによって、
私は留学生であっても収入を得ることができるようになりました。
アメリカで収入を得たということで、
アメリカでのクレジットカードを作ることができます。
私は、さっそくクレジットカードを作りました。
もちろん、初回ですし、収入額も低いので
借り入れ金額が多いカードは作れません。
しかし、私はクレジットヒストリー(カードの使用履歴)が
欲しかったので、少ない金額を借りては返し、
借りては返しを何度か繰り返してクレジットヒストリーを作りました。
私は、アパートを借りる際にクレジットヒストリーがなかったため、
敷金とは別にデポジット(保証金)を取られたことがあります。
それは退去時に返してもらえるものですが、
クレジットヒストリーをつくりデポジットを返してもらいたいと考えたのです。
そこで、ソーシャルセキュリティナンバー(以下SSN)と
クレジットカードを持って、アパートのオフィスに行きました。
結果としてクレジットヒストリーが1年未満ということで、
デポジットは返してもらえませんでした。
日本よりはるかにカード社会が進んだアメリカでは
クレジットヒストリーがどのように大きな力を持つのかを
実感できました。