OL留学 インターンシップについて
日本でインターンというと医師の免許取得後、
研修医として働くというイメージがあります。
アメリカでは、カレッジ・ユニバーシティの卒業後に最長1年間、
自分のメジャーに添った仕事でインターンをすることが可能です。
アメリカのインターンシップの中には、授業に組み込まれていて
学校が紹介してくれる「研修」というものがありますが、
これは日本でいうところの実習のようなもので単位の一環になります。
卒業後に行うインターンシップについては、
学校が紹介してくれないので、自分で探さなければなりません。
先ずは、日系の会社やホテルなどを回って自分をアピールするのです。
会社によっては、インターンシップの評価次第で、
そのまま採用する可能性もあるので、
インターン選びには慎重になっています。
インターンの受け入れ会社が見つからない場合、
インターンシップの斡旋会社を利用するという手もあります。
ただし、インターンシップでは無給の場合が多く、
有給といっても生活をカバーするほどのお金はもらえません。
もし、インターン先が見つかり、1年間の雇用契約をしたとしても
途中で生活費がなくなり帰国しなければならない、
となると会社にも迷惑をかけます。
生活費なども十分に考えた上で、インターン先を探しましょう。